さくらの ちらし寿司レシピ♪
このページでは、さくらが仕事で作っているちらし寿司のレシピをご家庭用にアレンジして、公開しま〜す♪

寿司酢の作り方
米酢 135cc
みりん 15cc
砂糖 90グラム
あら塩 15グラム
味の素 少々
これらの材料を火にかけ全部溶けたら、すぐに冷まします。
ポイントは、1つ。沸騰させないことです。
この寿司酢は2〜3ヶ月は保存が利くので、ビンなどにいれて、冷蔵庫に入れておきましょう。
ただし、水が入らないように注意してください。
※白飯2カップに対し、大さじ3杯の寿司酢をあわせます。
チナミにこの寿司酢は、南蛮漬けの酢に使うととてもおいしいですよ。
南蛮酢・・・薄口醤油、みりん、寿司酢、鰹だしの割合が、1:1:1:4を参考にしてください。
寿司飯のあわせ方
1. 昆布を入れて、(水を少なめに)炊いた白飯2カップに対し、大さじ3杯の寿司酢を用意します。寿司用飯台があればよいですが、なければボウルでもかまいません。
2. 炊き立てのご飯を濡れタオルで湿らせた飯台に移します。飯を軽くほぐしてから、寿司酢をまわしかけ、しゃもじで斜めに切るようにまぜます。一粒一粒がほぐれるように、できるだけ手早く寿司酢を絡ませます。
3. うまくなじませたら、うちわなどで冷やすと、つやが出ますよ! ※うちわなどで冷やすときは、シャリと寿司酢をなじませ終わってからの方がよいです。何回かしゃもじで上下を返して均等に冷ましましょう。
チラシ寿司の具
にんじん、ごぼう、レンコン、数の子、うなぎ、など。
その他、旬の素材や、新鮮な魚介類などがあればもっと楽しいですね!
まぜる具の下ごしらえ
下ごしらえは、おいしく食べるための工夫ですね。
「にんじん」「ごぼう」「レンコン」など
小さく切って、八方だしでやわらかく煮て冷ましておきましょう。
この煮汁を寿司酢と一緒にご飯に混ぜ込むと、さらにうまみが増しますよ!
但し、ベチャつかないように量を加減してくださいね。
八方だしって何?って方は是非コチラを参照してください。
→超便利!八方だしについて
「数の子」もしくは、「子持ち昆布」
数の子は塩抜きしないと塩辛くて食べられないので、
薄い塩水に3時間ほどつけておきましょう。
程よく塩気が抜けたら、薄い皮をキレイにむいておきましょう。
キッチンペーパーを使うと楽ですよ。
時間があるなら、「濃口醤油」と「みりん」と「鰹だし」が1:1:2の割合の合わせだし
に4時間ほどつけておくと、とてもおいしい「味付け数の子」の出来上がりですよ。
この味付け数の子は、さくらのお店でも大人気です。
「うなぎ」もしくは「アナゴ」
小さく切って、寿司飯にまぜる前に炙っておきましょう。
アルミホイルをお皿代わりにして、トースターで温めると香ばしいですよ。
「錦糸卵」
卵2〜3個を割りほぐしておきます。
中火で熱したフライパンに油を少しひきます。
小さくきったキッチンペーパーを箸でつまんで、油をフライパン全体にのばします。
フライパンが温まったら、卵を薄く流しいれます。
卵の表面が半乾きになったら、お箸などで上下を返します。
裏面は、ほんの少し火を通す程度でよいでしょう。
ふうわりと仕上げたいですものね!
冷めてから、折りたたんで細く千切りの要領で切っておきます。
「絹さや」もしくは「菜の花」
軽く塩茹でして、冷水にとって冷まします。
鮮やかな緑色に仕上げるコツは、急激に冷ますことですよ。
「寿司しょうが(ガリ)」
千切りにしてみてもよいでしょう。
ちらし寿司の盛り付け
「にんじん」「ごぼう」「レンコン」「数の子」「うなぎ」は、 少量を別にとりわけておきます。
残りを寿司飯に混ぜ込み、お皿に盛り付けます。
次に、刻み海苔(なければ味付け海苔を手でチギッタリして)を軽くのせます。
その上に錦糸卵をふうわりと広げ、さらに取り分けておいた具をちらし、
ガリ、絹さやを飾りつけ出来上がり!
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